U-22サッカー日本代表の北京五輪アジア最終予選第6戦が国立競技場で行われ、日本代表がサウジアラビア代表と対戦し、0−0で4大会連続の五輪出場を決めました。
試合は、序盤勝つしか出場権のないサウジの猛攻に耐える厳しい展開になります。しかし、耐え抜き前半を0-0で終えます。
後半は、リズムよく試合を展開し、決定機を作りますが相変わらずの決定力不足で得点することはできませんでした。そのまま、試合を終え0-0の引き分けで勝ち点を11に伸ばした日本代表が、4大会連続となる北京五輪出場を勝ち取りました。
サウジのGKが素晴らしかったですが、決定機を決められないのは相変わらずでした。とはいえ、厳しい中五輪切符を手にした選手たちの今後を楽しみにしたいものです。
おめでとう、反町JAPAN!!
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