サッカーU-20日本代表は、U-20ワールドカップの決勝トーナメント1開戦で、サッカーU-20チェコ代表と対戦しました。
試合は、ベストメンバーで臨んだ日本がボールを支配し攻めます。そして、22分にCKを槙野がヘディングを決め先制。前半を1-0で終えます。
後半に入り、2分にPKを森島が決め追加点。この後3点目を決められなかった日本は足が止まり、29分32分とPKで追いつかれます。チェコに退場者が出て、盛り返した日本でしたが、延長戦となります。
延長戦に入り、一人多い日本はボールを支配し攻めましたが、やはり決定機を外し、PK戦に突入します。
PK戦では、1人目の安田が止められ、さらに4人目の森島も止められ、万事休す。チャコの最後の一人がきっちり決め、日本代表は敗れました。
サッカーU-20日本代表は、2大会ぶりのベスト8進出はなりませんでした。
3点目を取れる時に取れなかったのが痛いですね。その後のチェコの猛攻のときは、ワールドカップオーストラリア戦を思い出させるほど、日本の足が止まっていました。
悔しい結果ですが、サッカーU-20日本代表は、サッカーU-22日本代表の一員として、オリンプック予選での活躍を期待します。
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