サッカーJリーグ1部で最下位に低迷しているジェフ千葉が、クロアチア出身のヨジップ・クゼ監督を解任することを発表しました。
今季のジェフ千葉は、開幕から11戦勝ちなしの2分け9敗で勝ち点2と、J1最下位に低迷しています。次期監督については、昼田宗昭チーム統括本部長は、「あした、あさってには発表したい。この状況を打破できる人ということで、外部からが有力」とコメントしています。
今季のジェフは、日本代表経験者を含む主力がチームを離れ、混戦J1を戦うだけの戦力といえないのが現実です。監督交代でも厳しいのは変わらないでしょう。ただ、ジェフ千葉を低迷させたのは、ジェフの監督だったオシム氏を日本代表監督に推した自分たちサッカーファンの責任でもあるので、何とか残留を果たしてもらいたいものです。
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