FIFAワールドカップ4大会連続出場を目指すサッカー日本代表が、2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選の4戦目を迎え、アウェーでオマーン代表と対戦した日本代表は1−1の引き分けに終わりました。
試合は、12分にホームのオマーンに先制を許す苦しい展開。前半を0−1で終えます。
後半に入り、53分に遠藤が見事なPKを決め、1−1。流れがよかった74分に、大久保が相手GKを蹴り、レッドカード退場。その後得点することができず、1−1でアウェー線を終えました。
アウェーの厳しい環境でドローに終えられたことは悪くない結果なのかもしれません。ただ、大久保の愚行だけは許されるものではありません。ヴィッセルのエースとしてまた一からやり直してくれることを期待します。
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