サッカーJ1リーグ第30節ヴィッセル神戸は、ホームで大分トリニータと対戦し、1-0で勝利しました。
試合は、驚異の守備力を誇る大分トリニータを崩すことが出来ず、前半を0-0で終えます。
後半に入り、36分に得意のカウンターから鈴木のクロスをエースの大久保がヘディングでゴールを決め、1-0でヴィッセル神戸が勝利しました。
3年以上勝てていない上に、鉄壁の守備陣で優勝争いをしている大分トリニータとの対戦だけに厳しい試合でしたが、絶対的なエースが見事な仕事をしてくれました。
日本人タイとなる11得点目を決めた大久保は、「残留は考えていない。残り全部勝てるように最後まで神戸のサッカーを貫いて、みんなを感動させるようなサッカーをしたい」と、頼もしいコメントをしてくれています。J1で初となる一桁順位目指して、さらなる勝利を期待しています。
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